雑記

語学の勉強とランニングのトレーニングは似ている

ランニングのトレーニングは2016年から始めて今年で7年目。中国語の勉強は2021年から始めて今年で3年目です。両方ともにそれなりに続けてみて、ランニングと語学でめっちゃ似ているなあ、と強く感じることがあります。

それが「継続は力なり」ということ

細かくいうと4つの共通点があります。

一つ目は、あいだを空けるとすぐに衰えてしまうという点。ランニングであれば1週間も空ければ体力の低下をしっかりと実感しちゃいますし、語学でも1週間勉強しなければ単語は忘れるし口は動かなくなるのが実感できます。両方とも頻繁にコツコツ続けることが重要になってきます。

二つ目は、毎日の練習/勉強では進歩を実感できないけど長期だと実感できる、という点。語学の勉強もランニングのトレーニングも数日や数週間レベルだと毎日毎日同じことの繰り返しに思えてきます。本当に自分が進歩しているかどうか分からないから、自信が無くなってくるんですよね。ただ、そこでやめずにコツコツと数ヶ月継続すると、確実に進歩していることが実感できてくるんですよね。以前の自分からは想像できなかったようなレベルに気づいたら達しているような状態になります。

三つ目は、オーバートレーニングを回避することが大事、という点。短期に集中して鍛えることで実力を大きく伸ばせるのですが、それによって肉体的/精神的に過度に疲労してしまい続けられなくなるリスクがあります。そうなっちゃうと大きな空白期間ができちゃうはめになって、実力が大きく低下します。結局、長期的に見ると、無理のない範囲でコツコツと継続するということが、一番大事です。

四つ目は、大会や検定試験で目標を置くことの重要性。継続するモチベーションの大事さとも言えるかも。具体的な目標を置くと、今の実力との差異を(嫌でも笑)把握して、計画を立てることができます。これが日々のモチベーションになります。また大会や試験で結果が出ることで日々は実感できない自分の成長が数字で見えるようになるので、これもモチベーションの源になります。

というわけでランニングと中国語の勉強の共通点を書き出してみました。

私自身はランニングも中国語も凄い人から見れば全然大したことないレベルだし、ある程度センスがあって集中して取り組める人からすると成長スピードも亀みたいなものです。ただそれでも2,3年も続けていれば、普通の人から見たら凄いというレベルにまで行けるもの。今後もコツコツ継続して自分の成長を楽しみたいと思います。

ABOUT ME
Taku
会社員(エンジニア)。2022年のトライアスロンデビューに向けてトレーニング中。最近は中国語も勉強中。 体力をつけるために2016年8月からランニング始めました。それまで運動経験はなく、走るだけで体調を崩すような状態。そこから走り続けることで体力がついてすっかり健康に。現在のフルマラソンベストは3時間38分。2021年にトライアスロンデビューを狙うもコロナで大会が中止になって2022年に持ち越し中。