雑記

栄養補給の難しさを実感

先日、年始に体調を崩したこともあって夕食の量を控えめにしたところ睡眠の質が著しく改善して体調がかなり良くなりました。そこで食事の量を全体的に減らしてみたところ、腹回りの贅肉も落ちるし、胃腸の負荷が少ないからか体も軽く感じるようになりました。

これで大成功となればよかったのですが、今週前半くらいからトレーニング中にどうにも力が入らない感触と、トレーニングからの回復が遅いような感じになってしまいました。この間はローラー台でSSTをしていたのですが、力が入らずに途中で中止…。心肺的には全然余裕があったのですが、踏ん張りが効かないような感触でした。

これは筋グリコーゲンが不足しているなと感じて、それ以降2日ほどしっかり食事(特に白米)を食べるようにしたところ、そういう感じが無くなったので、やっぱりそうだったんだなと。

食べ過ぎたら食べ過ぎたで、胃腸に負担がかかって体調悪くなるし、食べ無かったら食べ無かったで力が出ないという栄養補給の難しさよ。

つまり必要な栄養を十分摂るということ胃腸の負担を抑えるということ二つの両立が必要なわけです。

ですので今後気を付けてみるのは、寝る前の夕食は控えめにして胃腸を休ませる、それで栄養が減る分を日中の食事や間食でしっかり摂る、ということです。そしてもう一つ大事だなと思ったのが、良く噛んで消化を良くすることですね。良く噛むことで栄養を十分に摂ることと胃腸の負担を抑えることの両方を助けてくれます。

この3つを意識して、継続してトレーニングを積んでいける体を作っていきたいです。

ABOUT ME
Taku
会社員(エンジニア)。2022年のトライアスロンデビューに向けてトレーニング中。最近は中国語も勉強中。 体力をつけるために2016年8月からランニング始めました。それまで運動経験はなく、走るだけで体調を崩すような状態。そこから走り続けることで体力がついてすっかり健康に。現在のフルマラソンベストは3時間38分。2021年にトライアスロンデビューを狙うもコロナで大会が中止になって2022年に持ち越し中。