トライアスロン

Triathlete誌が届く

日本のトライアスロン雑誌は現在季刊のLumina誌だけ。1年に4冊だけだと少し物足りないので、英語の勉強も兼ねてアメリカのTriathlete誌を1年ほど前から購読しています。今月の表紙はルーシー・チャールズ・バークレーですね。彼女のYoutubeのチャンネルが好きで良く観ています。

内容としては今月号では無いですが、トライアスロンギアの特集があったりして、なかなか役に立つ内容が多いです。

ただ英語の雑誌って以外と難しくて、ライターは英語力が高めの人がなるせいなのか、難しい語彙なんかもバンバン出てきます。普通の総合誌(Timeとか)だと知識のない分野の記事はかなり読むのが苦しいです(自分の英語力では)。逆に仕事関係の記事とかはすんなり読めたりとかします。ただ仕事関係ばかりで英語の知識が偏り過ぎると、仕事の打合せではちゃんと発言できるのに、その後の何気ない世間話では全く歯が立たないアンバランス人間になっちゃいます(それが私)。というわけで少しは普通の話題も会話できるようにとある程度馴染みのあるトライアスロンの雑誌を読んでいます。ただトライアスロンも結構偏っている気が最近はしてきました(笑)。何事も楽しく続けるのが大事なので、しばらくは継続予定です。

ABOUT ME
Taku
会社員(エンジニア)。2022年のトライアスロンデビューに向けてトレーニング中。最近は中国語も勉強中。 体力をつけるために2016年8月からランニング始めました。それまで運動経験はなく、走るだけで体調を崩すような状態。そこから走り続けることで体力がついてすっかり健康に。現在のフルマラソンベストは3時間38分。2021年にトライアスロンデビューを狙うもコロナで大会が中止になって2022年に持ち越し中。