ランニング

10kmレースに初挑戦した結果(東浦マラソン2016)

運動経験なしで虚弱体質の私がランニングを始めてから4ヵ月。いよいよ初めての10kmのレースに挑みます。

目標の10km50分36秒に対して、結果は、、、

49分台でした!!

目標達成です!

やっぱりレースは練習とは違いますね。今回のレースの振り返りと、気づいたことを記したいと思います。

1.レースの振り返り

朝は6時起床。7時半に大府駅着の電車で向かいます。天気は快晴で、風もなく絶好のランニング日和。

快晴の大府駅

大府駅からシャトルバスが会場まで出てますが、ウォームアップも兼ねて歩いて向かいます。

シャトルバス乗り場のバス待ちの列

レースは9時35分スタートなので、9時まではのんびり芝生広場で過ごします。ウォームアップは9時過ぎから。軽くジョギングとダッシュを済ませるとすぐに招集が掛かりました。

今回のレースの想定は、はじめの1kmを5分30秒前後で入り、その後5分ジャストをキープして50分30秒というものでした。

スタート直後の1キロは5分34秒で想定通り。ただ心拍数が162と高めで一気に不安になりました。普段の練習では5分30秒だと心拍数は150弱なので。

次の1キロは4分49秒と巻き返して、心拍数は変わらず163。最初の1キロはレースの緊張で心拍数が高くなっていたようです。2キロ以降は落ち着いてくれて一安心。

その後は繰り返されるアップダウンにうんざりしながらも5分前後をキープ。最後の1キロでスパートをかけてキロ4分3秒で走り50分切りを達成することができました。

順位は半分より下ですが、自分の目標を達成して大満足のレースとなりました。

2.レースでの気づき

スタート直後は心拍が高くなる

スタート直後は普段よりも10以上心拍が高い状態となりました。かなり焦りましたが、走っているうちに落ち着きました。やはりレースで気分が高まり、緊張状態になることが影響するようです。

フルマラソン本番でも同じ状態になると思いますが、すぐに落ち着くと分かっていれば焦る必要はなさそうです。

普段より高い負荷でも楽

普段の練習よりもおおむね高い心拍数だったにもかかわらず、終始練習よりも楽に感じました。レースの高揚感と周りに走っている人がいるためだと思います。

今日は10kmのレースだったので、早いペースで走っても押し切れました。しかし、フルマラソンでは気分よく走っているうちに、脚が売り切れてペースダウンする危険性が高いと感じます。フル本番では心拍数を常にチェックして抑えて走る必要があるようです。

最大心拍が思っているより高かった

自分の最大心拍はカルボーネンの公式

最大心拍 = 220 – 年齢

で求めた186という値を使っていました。練習では実際に180を超えると限界に近いしんどさを感じていたので、184位が最大心拍で妥当だと信じていました。

それが今日のレースでは、最後のスパート時に190に達しました。やっぱり普段の練習で追い込むのは相当難しいんですね。

今後は練習時の心拍数を見直す必要があります。

3.トレーニングペースの見直し

今回のレース結果を受けて、ダニエルズ式トレーニングのペースを見直します。

見直し後のトレーニングペースは下表のようになります。

トレーニングペース 見直し前 見直し後
Eペース 6:17~6:40 6:01 ~6:25
Mペース 5:37 5:23
Tペース 5:16 5:02
Iペース 4:50 4:38
Rペース 4:35 4:23

サブ4に必要なスピードについては、身についたと今回のレース結果で分かりました。今後はRペース、Iペースはそれほど実施しないで(気が楽!)、E、M、Tペースのトレーニングを充実させて長距離に耐える脚を作っていきます。

ABOUT ME
Taku
運動経験無し元帰宅部のエンジニア。体力をつけるために2016年8月から走り始めました。走るだけで体調を崩すような状態から走り続けて現在のフルマラソンベストは3時間39分。今シーズンは5km19分台を目指してトレーニング中です。

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